2015年03月01日

使ったもの引き出し、使わなかったもの引き出し

使ったものと使わなかったものを分けようと思って、
「使ったもの引き出し」と「使わなかったもの引き出し」を作りました。

たとえば、服の場合、よく着る服とほとんど着ない服ができてしまいます。
その服を分別するために、「着た服引き出し」と「着なかった服引き出し」を作ります。
着た服は、「着た服引き出し」に入れます。
そうすると「着た服引き出し」の服が多くなります。

そうしたら「着た服引き出し」の一番下、あるいは一番奥の服を「着なかった服引き出し」に入れます。
そして、空いたスペースに着た服を入れます。

これを繰り返していくと着る服は「着る服引き出し」に入り、着なかった服は「着なかった服引き出し」に分別されていきます。

そして、服を捨てる場合は、着なかった服引き出しの中の服から選ぶようにすると、
捨てる服を選ぶときに「着なかった服引き出し」から選べばよいので、選ぶ時間が半分ですみます。

また、着る服を選ぶときもとりあえず「着る服引き出し」から選べばよいのでそれについても時間が短縮されます。

クローゼットについても着た服は、いつも右のほうに掛けると決めておけば、一番左の服はまったく着ない服が集まってきます。

クローゼットの場合、非常に簡単です。

服を新しく買ったら着ない服を捨てるようにしているのですが、そんなときは「着なかった服引き出し」かクローゼットの一番左の服から捨てる服を選ぶようにしています。

服以外にも本についても同じようなことをしています。
読んだ本は、一番左に置くようにすると一番右はあまり読まない本がたまっていきます。

小物も、「使ったもの引き出し」と「使わなかったもの引き出し」の二つ用意して使ったら使ったもの「引き出し」に入れるようにすると「使ったもの引き出し」に良く使うものがたまっていきます。
「使ったもの引き出し」がいっぱいになってきたら「使ったもの引き出し」の一番奥のものを「使わなかったもの引き出し」に入れていきます。

これをするには、少し収納場所は多いほうがよいです。
収納場所がいつもいっぱいだと「使ったもの引き出し」から「使わなかったもの引き出し」に移動させるときが大変だからです。

ときどき「使わなかったもの引き出し」のものを捨てていつも隙間を開けておくと「使ったもの引き出し」から「使わなかったもの引き出し」に移動させるときが楽です。




posted by hii at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理・断捨離プラス | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。