2016年03月27日

図書館で読書は贅沢な時間かも

今日午後から図書館へいき、いろいろな本を読んできました。文学から実用書、ビジネス書、パソコン関連の本までたくさんそろっているので、探してみると結構おもしろそうな本が見つかります。
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今日は、天気が良かったので散歩がてら図書館まで歩きました。片道15分くらいと思います。私は、ときどき図書館に行くようになりましたが、図書館にはたくさんの本があり、探してみると結構おもしろそうな本があります。そんな本を何冊かよんでいたら、夕方になってしまいました。

ちょっと探すと興味深いタイトルの本が見つかります。読んでみるとタイトルほどでもないモノや、タイトル通りおもしろいものやいろいろありますが、タイトル通りおもしろい本が見つかると楽しく過ごせます。1、2冊はずれの本を引いてもたくさんあるので、どこかで当たります。

今日のあたりは「芥川・太宰に学ぶ 心をつかむ文章講座」という本でした。芥川や太宰の小説のどんなところが魅力的な文章なのかを解説している本でした。文学とはどういうものか?読書はなんで面白いのか?どういう文章を人は魅かれるのか?とうことが知りたいなと思ってつい手に取ってしまいました。少しここらの疑問が解決されたような気がします。

学生のころ私は国語がすごく苦手でした。国語で題材となっている文学にまったく興味が持てませんでした。しかし、大学生のころになると読書がだんだん好きになってきました。最初はゲームや大河ドラマの影響で歴史小説からですが、興味のあるものに対する読書は楽しいということがわかってきました。

多分、知りたいとか知的好奇心とかだと思います。一人の人間が一生のなかで経験できることは、限られています。しかし、本を読むことでほかの人が経験したことを共有できます。ほかの人が経験した感情もそのなかには含まれます。

その後、ミステリーや、SFなど大学生のころは結構読みました。純文学は読みませんでしたが。しかし、最近は仕事に追われ読書をする時間があまりなくなってきました。

私の場合、読み始めたらのめりこんでしまい最後まで読みたくなるほうで、通勤電車とか少しあいた時間で少しだけ読むということができません。ですので、休日にある程度の時間があるときでしか、読書ができないほうです。ですので、日曜日の午後の図書館での読書は非常に贅沢な時間でした。また、時々図書館に通おうかと思っています。


posted by hii at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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